超熱 松風嘉定 明治 京焼 釉下彩菜花文花瓶 花器、壷

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京都清水坂にある通称五龍閣カフェをご存知でしょうか。これは元は清水焼の窯元、三代松風嘉定の邸宅でした。木造3階建,ウィーン分離派スタイルの洋館ですが、屋根を幾重にも重ね,鴟尾を載せるなど場所柄を意識した意匠が採り入れられています。設計は武田五一。現在は有形登録文化財になっています。

その主人の松風嘉定は、明治3年10月に尾張(愛知県)瀬戸の名工井上延年の長男として生まれました。1890年(明治23年)京都松風家を継ぎ、先代以来の輸出向け磁器の製造に従い多くの新案を出しました。松風を有名にさせたものは釉下彩と言われる技法です。
この最先端の絵付け技法には、真葛香山・清風与平・井上良斎・加藤友太郎・西浦圓治といった当時の陶芸界の錚々たる面々が取り組んでいます。明治陶磁器の世界的コレクションとして有名なKhalili Collection にも松風の作品が含まれています。松風の作品のほぼ全てが輸出されたため、日本国内には殆ど残っておらず、市場に出ることは極めて稀です。

さて、出品の作品は、高さ14センチです。明治33年に深川忠治がドイツから持ち帰ったばかりの最新鋭の絵付け具(エアログラフ)を使った作品です。釉下彩は、色の種類が増えれば増えるほど製作が難しくなります。通常は、二色程度ですが、本作では、桜色・緑色・青緑色・黄色の四色も使い、しかも、そのいずれをも美しく発色させているのは見事です。

ワレ・カケ・ヒビなどの瑕疵はありません。未使用と言っても良い保存状態です。

尚、私の説明文と写真をそっくりそのまま盗用して、格安で販売しますという詐欺サイトが最近散見されます。私はオークションサイト以外には出品しておりません。呉々も騙されないようご注意下さい。(呆れたことに、この注意文までコピペしている詐欺サイトもあります。)

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